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2010年07月20日

WordPressのバージョンアップ検証

知人がネットショップをやっている関係で、ブログをWordPressで構築しているのだが、2.9系の時だったのでちょいと小技を使ってマルチブログにしている。もういい加減3.0にバージョンアップさせねばと言うところで、検証をすることにした。普通の構造なら検証も要らないんだろうけどね。

一応、MySQLのデータをphpMyAdminでsql形式でダンプしてダウンロード。それとは別にブログ関係のディレクトリを丸ごとFTPでダウンロード。画像をかなりつかっているブログだし、もう半年以上になるから結構な容量だ。

我が家のLinuxサーバに、SCPでファイルをごっそりアップロードして、wp-config.phpを修正。ダンプしたデータベースを新しく作ったデータベースに食わせて準備OK。SQLデータの方でドメインURLを置き換えるか、wp-login.phpを叩かないとリダイレクトで本ちゃんのサイトに飛ばされるので注意が必要。もっともVirtualHostとHostファイルの記述でURLをごまかす手も有るけどね。ネットワークの知識、特にDNS関係のスキルがあればなんとでも出来ちゃう。勉強しておいて良かったぜって感じ。



幸い色々な想定外なケースに遭遇しつつも、ネットで検索しまくり、WordPressのソースを読みながら追いかけて(プログラマーじゃないので苦戦しまくりだぜ)、なんとか行けるハズだと言う見込みのもと、2.9系から3.0へアップデートさせた。

メインの方のブログは成功し、データベースのコンバートも成功した。mod_rewriteで擬似的に作っているサブブログの方にやや苦戦しかかったが読みが当たってなんとかこっちも成功。無事にバージョンアップ出来ることが判明した。後は本番環境がレンタルサーバなので、FTP機能で自動アップデートが出来るかどうかだ。こればかりはやってみないと分からない。

まぁ、最悪はバックアップデータで復元すればいいからなんとでもなるが。

ついでに、エントリー毎にメタタグ(ディスクリプション、キーワード)を吐く機能を追加するプラグインも入れてみた。シンプルだが記事一つずつに入力する事を考えるとシンプルが一番と思うので個人的には数種類試したプラグインの中から一番シンプルなのをチョイスした。複雑なのは使いこなすのも大変だし手間もかかる。使うのは自分じゃないし。

という訳で、テスト環境を知人に見てもらい、使ってもらい、理解してもらった上で本番環境のWordPressをバージョンアップすることにしたい。じゃないと脆弱性つかれて改ざんされたりしたら元も子もないからね。ネットは脅威が沢山あふれている危険が沢山の世界ですからね。何しろ世界中の色々な人種が自由に見る事が出来るんだから、日本の安全意識は通用しません。

やられる前に出来る防御を。既に遅れ気味だからなるだけ早く対処したい。そのために検証を一気にやったんだから。


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sasapurin at 23:00│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック WordPress | オープンソース系

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