オープンソース系

2013年04月28日

C言語プログラミングレッスンの付録が目当て

日経ソフトウェアを超久しぶりに購入した。目当ては付録CD-ROMに収録されている「MISSION C特別編集版」である。このMISSION CというC言語レッスンは、2003年9月に発刊されたCD-ROM書籍らしいが、Amazonでプレミアが付いて中古が結構な価格になっている。

CD-ROMで簡単マスター C言語の初歩 Mission C [CD-ROM付き]CD-ROMで簡単マスター C言語の初歩 Mission C [CD-ROM付き]
著者:パラダイス・ロスト
日経BP社(2003-09)
販売元:Amazon.co.jp

そのレッスンが10年ぶりに、日経ソフトウェア2013年6月号に付録として帰ってくるらしいのだ。特別編集版ってのが多少気にはなるが、旧いコンテンツなので多少デザインを変更した程度ではないかなと思っている。(まだ届いてないので詳しくはレビュー出来ない)

ただ、MISSION Cは公式サイトから体験版をダウンロード出来るのでお試しは可能である。私はこの萌え系のアニメ絵はあんまり好きでは無いので試してみた。絵出てこないし・・声は声優さんらしいな。ツンデレ系の女子キャラが先輩面をしたセリフを吐くのがやや癇に障るがまぁ仕方ない。聴けないレベルでは無いのでレッスンCD-ROMが欲しくなった次第である。

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sasapurin at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年08月19日

サヨナラOpenOffice、こんにちはLibreOffice

Officeアプリは、ExcelがVer.5.0の時からMacintosh環境で自前で購入して使ってきた。現在の職場で使っているバージョンはWindows版なので2003である。ProfessionalなのでAccessも同梱されている。

さて問題はExcelだ。Excelは賢いと思う判明、要らんことするお節介なアプリで有名である。CSVデータを扱う際、テキスト型の数値を勝手に数値に変換して取り込むので、勝手に桁を変換してしまったりして、それに気づかない人はその状態をシステムに下記戻してデータをぱぁにしてしまうこともある。システム側でチェックすべき問題ではあるが、CSVをExcelで開いて編集する度に型をテキストに戻すと言うのも本当に面倒くさい。

それとExcel 2003では開ける行数が約65000行で限界となる。これ以上の行数(レコード数)を持つCSVデータは開けない。もちろん2007とか2010とかの新しいバージョンを使用すれば可能だ。しかしCSVデータを編集するだけの為にいちいち最新版にバージョンアップ出来ない。金がかかりすぎる。

という訳でAccessに取り込んで処理したり、awkスクリプト言語で処理したり、テキストエディタで処理したりしていた。しかし身近に便利なツールがあったのが、OpenOffice.orgのCalcである。CalcはCSV形式のファイルを開く際にウィザードを走らせてくれるので、テキストを指定すれば数字の桁数が変になることを防げる。もちろん計算したい数値フィールドは数値で取り込めば自由に計算出来る。CSVに戻す際も結構スムーズで、CSVの編集に関してはExcelを使うのがバカらしくなってくる。

そんなわけで、Excel、OpenOffice(Calc)を使い分けてきたが、OpenOfficeがLibroOfficeにフォークされてしばらく経ったので、私もそろそろ移行する事にした。OpenOfficeのメーリングリストも解除して、LibreOfficeのメーリングリストに登録である。

使い勝手はほぼ同じ。これからどんどん使い勝手を良くして欲しい。特に私はCSVデータを扱うことが多いので、Excel2003では扱うことが出来ない約65000行以上のデータでもサクサク処理出来ると嬉しい。余計なお節介はしないモードがあると非常に嬉しい。テキストエディタと表計算ソフトの間の位置づけ(軽快なCSVエディタ)みたいな動きを期待しているのだ。

OpenOffice.orgさようなら~(雑誌にも取り上げられ始めた)

日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]
日経BP社(2011-08-08)
販売元:Amazon.co.jp
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sasapurin at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年04月01日

オヤジの為のプログラミング入門・・みたいな本が欲しいね

久しぶりのライブドアブログである。普段は滅多にクリックしない、「アクセス解析」を何の気ナシにクリックしてみたところ、被リンクのランキングが出てきた。

なぜプログラミングが出来ないのか・・分かった

これまたこの当時に何の気ナシにしたためた記録だったのだが、どうやらTwitterで誰かがつぶやいてくれたらしく、それで被リンクが多くなっている様だ。ただその内容までは調べていない。多分良いことは書かれていないだろうし、調べるのも面倒なのでそこまでは調べない。(読んでも落ち込むだけだ・・・知らぬが仏と言うではないか)

さて本題。今一度この課題について思い返してみたところ(すっかり忘れていた)、私はこういう本が有れば、プログラミングの勉強がはかどるのでは無いかと思ってメモしていた。題して「オヤジの為のプログラミング入門」みたいな。副題つけるなら「若いこは読んじゃダメ」かな(w

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sasapurin at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年02月08日

PostgreSQLにアクセスする為にODBCドライバをインストール

PostgreSQLのデータベースに、FileMakerでアタッチしたいので、PostgreSQLのODBCドライバをインストールすることにした。検索したら古い日本語版が見つかったが、なんでこんなに古い?

オフィシャルサイトに行って確認したら、ちゃんと最新版も過去のバージョンのODBCドライバもあるではないか。Windows版はmsi形式のインストーラ版なのでセットアップも楽々。

明日以降時間を作ってFileMakerからODBC経由でDBにアタッチしてみようっと。これが出来るようになるとかなり快適になるっていうか、プログラミング出来なくてもそこそこDBのデータをいじれるようになるから嬉しい仕組みだ。

SQLはマジにノンプログラマー泣かせな仕組みだからな~(苦笑



sasapurin at 23:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年10月10日

日経Linux記事PDF全集USBメモリー縮刷版が発売される予定

日経Linuxより、創刊から11年分(1999年10月号~2010年9月号)の特集記事をPDF化したものを、USBメモリーに収録したものを発売するそうだ。残念ながらWindowsパソコン(32bit)でしか見られないらしく、かつHDDへのCOPYも出来ないように細工されているとか。

なんでLinuxの雑誌のPDF記事やのに、MacはおろかLinuxでも見られんのだろうか?謎すぎるっていうかご都合主義過ぎるな。個人的には500円でも買う価値無しとみた。日経もヤキがまわったか?

ちなみに発売日は10/15からで、価格は12/15までなら24900円、それ以降は定期購読者以外は39000円だとか。定期購読者はずっと24900円で購入出来るそうなのであせる必要はない。様子見してネットで評価を調べた後に熟考してから購入するしないのご決断を推奨。

ISBN:978-4-8222-3447-8



sasapurin at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック