カスタマイズ

2013年11月03日

センサーライトを取り付けたら

センサーライトを設置しました。ムサシというブランドの「LED-AC107」を購入しました。1灯タイプで十分だろうという判断をしましたが十分に明るいので正解っだったなと思います。

設置位置はちょっと悩みましたが、ネットワークカメラを取り付けてある位置の隣にしました。Amazonのレビュー通り赤外線センサーの感度が結構高くて、広範囲の場所で反応してくれますが、スイッチ動作を「夜間」にすると、日中の明かりがある時間帯は反応しなくなるので良い感じです。

反面、夜は暗い場所なのですがしっかり反応してくれます。隣に取り付けてあるネットワークカメラの映像が夜は真っ暗で、カメラを見ても面白くもなんとも無いのですが、センサーライトのお陰で暗い場所へ自分が立ち入った場合の映像がしっかり記録されるようになりました。つまり誰かが侵入したりした場合は記録される様になりました。これは良い感じです。

しかし、そうなると更に欲が出てきます。ウチではPanasonicのBB-HCMという型番シリーズのネットワークカメラを使用しているのですが、このカメラは遠隔制御で外部出力端子を、短絡、開放という二種類の操作が出来ます。つまりスイッチを入れる、スイッチを切るという遠隔操作がパソコンやスマートフォンのWebブラウザから出来るのです。

bb-hcm-remote

この端子に、赤外線を発光する器具を取り付けて遠隔制御出来るようにすれば、ネットワークカメラの制御画面から、センサーライトを遠隔制御出来るので、真っ暗な状態からでも、カメラの制御画面からライトを点灯させてカメラで映像を確認出来ます。カメラは上下左右に動かすことが出来るので明かりが届く範囲なら夜でもチェック出来ます。

さて、このセンサーライトのスイッチをONさせるために、赤外線を発光する簡単な方法としては、赤外線LED(テレビのリモコンなどに使用されている)を使う方法が身近に考えられます。それを手軽にかつ安くゲットする方法としては、まず100円ショップでLEDライトを購入して、LED部分を赤外線LEDに交換してしまう方法が考えられます。

もちろん、スイッチの部分はカメラの接点から制御出来るように改造しなくてはなりませんが、ハンダゴテやテスター等の道具があれば、赤外線LED素子と電流制御用の素子(安くあげたければ抵抗など)を手に入れてくるだけで出来てしまいそうです。なにしろ100円ショップのLEDライトには乾電池を組み込めるので、乾電池から給電させられる点が手軽です。

Panasonicのカメラからも弱い電力であれば給電出来ますが、シンプルさで言えば乾電池の方が楽なのかな?とか考え中です。久しく電子回路は自作してないのですが、さほど難しくは無いので作ってみようかなと考え中です。

まずは赤外線LEDの光でセンサーライトがONするかどうか検証しなくてはなりません。とりあえずTVのリモコンに反応するか検証してみました。しかし残念ながらリモコンでは反応してくれません。影に隠れて手だけ出してリモコンを操作してみたのですが、手を出した瞬間に感知されてしまうし、手が見えないようにしてリモコンを操作しても全く反応しません。

改めて確認してみたところ、「LED-AC107」に使われているセンサーは、焦電型赤外線センサーというもので、温度変化が無いと反応しない様です。つまり単なる赤外線センサーでは無く、温度(人間の体温)変化を感知して誤動作を少なくしているものだと推測出来ます。

こうなると逆に焦電型赤外線センサーの誤動作を利用するしかありません。誤動作の原因を調べてみました。

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sasapurin at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年10月04日

EclipseでEC-CUBEのカスタマイズがやりやすくなる

EC-CUBEとの付き合いは長いけれどカスタマイズはプログラマー任せ。だけど今は個人事業主として一人でやっているので、ちょっとしたこと位は自分で出来ないと話にならない。

という訳で本を買ってお勉強なのですが、EC-CUBEというCMSの事も理解しながら、PHPの学習、そしてEclipseという開発環境の使い方にも慣れなくてはなりません。

もちろん実務だけやってればOKってわけでは無く、代表職も、営業職も、経理もやらなくてはならないので、サラリーマンと比べると個人事業はマジでなんでも屋です。全て自分の甲斐性の範囲でやるので限度はありますけどね。

この本でPHPの開発(カスタマイズ)勉強を始めました。書籍に掲載のソースコードに不具合があって最初の課題から苦戦しましたが、時間をかけて自力で解決させた分理解も深まってきた気がします。こちらのブログにはファイルがアップロード出来ないので、私の自前のサーバーで運営しているブログに修正したソースファイルをアップしておきます。もし誰かの参考(お助け)になれば幸いです。

しかし、まだまだ先は長そうです。ただ、Eclipseの使い方を覚えてくると、EC-CUBEだけでなく、WordPress等の動きも調べられるので、もしかしたらプラグインの作り方なんかも今後は勉強出来るかも知れません。

EC-CUBE 実践カスタマイズEC-CUBE 実践カスタマイズ
著者:株式会社クオーレ
技術評論社(2011-12-27)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



sasapurin at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月07日

EC-CUBE:新着情報でHTMLタグを有効化する

ネタ元はこちら

EC-CUBEのデフォルトでは、新着情報入力時にHTMLタグを入力してもタグとして認識されず、そのまま表示されてします。そのカスタマイズ方法が上記に記されている。なくなると困るので転記させていただきます。

対象ファイル:data/Smarty/templates/テンプレート名/bloc/news.tpl

<!--{$arrNews[data].news_comment|escape|nl2br}-->

これを

<!--{$arrNews[data].news_comment|nl2br}-->

これはSmartyの機能らしい。
Smarty|escape修正子:HTMLタグなどをエスケープ処理する



sasapurin at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年10月02日

基本からしっかり分かる WordPress 2.7 カスタマイズブック

手持ちの本のレビューをしまーす。
少し前のバージョンのWordPress解説本ですが、デフォルトで添付しているテーマを徹底解説して、それをベースにカスタマイズしていく手法を解説してくれている本です。緑のチェック柄模様が特徴的な本です。

基本からしっかりわかる WordPress 2.7 カスタマイズブック (Web Designing BOOKS)基本からしっかりわかる WordPress 2.7 カスタマイズブック (Web Designing BOOKS)
著者:大藤 幹
販売元:毎日コミュニケーションズ
発売日:2009-02-17
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

オープンソース系のソフトウェアの多くは、過去のバージョンでも入手可能なので、多少古い本でもその当時のバージョンのプログラムを入手することが出来ます。技術本は結構高価なので少し古くなったくらいのものを中古本屋さんで見つけてくるとお金を節約できてGOODです。

もちろん仕事でやるならそんな悠長な事は言ってられないので、最新の本を買っていち早く取り組むべきです。その知識がお金に変えられるのであれば、人よりも早くスキルを身に付けてライバルが少ないウチにお金に買えちゃうのが「商売」の基本です。

私の場合は趣味の部分が多いので・・

さて、そんな訳でWordPress2.7を手に入れて勉強を開始したのは、あれ?いつだったっけな。2.8が出たばかりだった記憶が。

実際、この本でかなりスキルアップできました。ある意味地味な本ですが、デフォルトの状態を理解させようという執筆者の意図には賛同できる部分が多くあります。もちろんWordPressの特徴の一つである、Themeを簡単に入れ替えてお手軽に使用するってのもアリですが、カスタマイズを目的とするなら多少遠回りもやむをえないと思います。

そういう訳でこの本、個人的には結構お気に入りです。この本のお陰でPHPも少し分かるようになってきた気がします。

sasapurin at 15:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック