スクリプト

2011年04月01日

オヤジの為のプログラミング入門・・みたいな本が欲しいね

久しぶりのライブドアブログである。普段は滅多にクリックしない、「アクセス解析」を何の気ナシにクリックしてみたところ、被リンクのランキングが出てきた。

なぜプログラミングが出来ないのか・・分かった

これまたこの当時に何の気ナシにしたためた記録だったのだが、どうやらTwitterで誰かがつぶやいてくれたらしく、それで被リンクが多くなっている様だ。ただその内容までは調べていない。多分良いことは書かれていないだろうし、調べるのも面倒なのでそこまでは調べない。(読んでも落ち込むだけだ・・・知らぬが仏と言うではないか)

さて本題。今一度この課題について思い返してみたところ(すっかり忘れていた)、私はこういう本が有れば、プログラミングの勉強がはかどるのでは無いかと思ってメモしていた。題して「オヤジの為のプログラミング入門」みたいな。副題つけるなら「若いこは読んじゃダメ」かな(w

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sasapurin at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年09月30日

Fireworksで自動処理-ガイドラインを引く

Fireworksは案外便利なのに活用してなかったりする。仕事で画像処理系の作業をする事が多くなったので、定期的に行なうこととかは、自動処理させられる様に工夫しようと思った。

まずはガイドラインの設定。いわゆる方眼紙のような等間隔の升目にガイドラインを引いておくと作業が便利な時がある。しかしこれをいちいち手作業でやってるとあほらしくなってくる。

という訳でガイドラインを指定したピクセル数の等間隔で指定本数設定してくれるスクリプトを作ることにした。と言っても大したことではなかったりする。基本的には、Fireworksの「ヒストリ」に記録されたJavascriptコードを流用するのだ。「ステップをクリップボードにコピー」することと、つくったスクリプトの拡張子を.jsfで保存することだけ。

後はぶっちゃけ手順を羅列して行けば定型作業の効率化は期待できる。個人で楽するのが目的なら洗練されたスクリプトを書く必要性は低い。

とりあえず簡単に作ってみたもの。
「400px間隔で5本ガイドライン.jsf」
//400ピクセル幅でガイドライン設定スクリプト

//縦に5本
fw.getDocumentDOM().addGuide(0, "vertical");
fw.getDocumentDOM().addGuide(400, "vertical");
fw.getDocumentDOM().addGuide(800, "vertical");
fw.getDocumentDOM().addGuide(1200, "vertical");
fw.getDocumentDOM().addGuide(1600, "vertical");

//横に5本
fw.getDocumentDOM().addGuide(0, "horizontal");
fw.getDocumentDOM().addGuide(400, "horizontal");
fw.getDocumentDOM().addGuide(800, "horizontal");
fw.getDocumentDOM().addGuide(1200, "horizontal");
fw.getDocumentDOM().addGuide(1600, "horizontal");
これだけのことだけど400ピクセル間隔で5本ずつガイドを引いてくれる。毎度毎度同じ作業をしているのであればスクリプト化しておくメリットは大きいと思うがいかがでしょうか?

このjsfファイルをデフォルトだと下記に保存すればFWのコマンドメニューに追加されて簡単に選択して実行させられます。
C:\Program Files\Macromedia\Fireworks MX 2004\Configuration\Commands\
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sasapurin at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック