スマートホン
2011年12月08日
Android:Androidマーケットの決済について
Androidデバイス(LG Optimus Chat L-04C)を使い始めてもう一ヶ月以上経過しましたが、やっぱり不便なのは文字入力です。文字入力に関してはいわゆるガラケーの方が断然便利。ハードウェアキーの方が確実に文字を入力出来る。タッチパネルは反応しなかったり反応しすぎて連打になったりイライラつのる。
そこでATOK for Androidの出番となる訳で、しばらくお試し版を使っていたのだが、これがかなり快適で、標準の文字入力に比べると格段に効率がアップする。予測変換も賢い。これで1500円なら安い買い物だろう。とっとと買ったほうが良い。
ところが・・・・
AndroidマーケットはGoogle傘下の子会社が決済を取りまとめており、カード情報とか全部必要な訳。Androidデバイスを使っている時点でかなりの情報がGoogleに筒抜けな訳で、クレジットカード情報はなんとか渡したくなかった。Paypalとの提携がずっと前から噂されているので、出来ればPaypalを通して支払いしたかった。ワンクッション置く訳です。
んでずっとATOKのお試し版で我慢してた。(再インストールするとまた使える・・学習したのがリセットされるけどね)
ところがもう我慢限界。学習して使い慣れてきたころにお試し期限切れ。お試し版再インストールでリセットの繰り返し。もう嫌気がさしてきた。こういうのはとっとと買って長く使った方が投資に見合うフィードバックが得られるから早く使い始めない方が損。損得勘定だとそういう答えが出る。
仕方なく軍門に下る事にした。
ところがまた不満が出てきたね
- PCで決済情報の登録をしようとしたら中途半端なところでエラーが出てロックされ先に進めない。
- Androidデバイスで決済情報をやり直したら正常に行えた。
- カード決済にJCBカードが使用できない。
(やむなく凍結させていたVISAカードを使った) - 一度クレジットカードとアカウントを連結させると、それこそ際限なくアプリの購入ができてしまう。(理性の弱い人はカード支払い地獄が待っている・・てか使わせられない)
- 上記の問題もあり、Edyみたいな電子マネー即時支払に対応させるべき。(有限の金額範囲内でしか購入できない仕組みが必要)
とまぁ、こんなんで大丈夫なのか?という不安も当然出てくるし、いやらしくビジネスな思惑が見えて来る。自己管理能力の弱い子供とか、大人でも自制心の弱い人にはこんなもの渡せないよね。
さて幸いと言うか、凍結していたVISAカードを引っ張り出したので、このVISAカードは、おそらくAndoidマーケットでしか使わないことになった。そうそう頻繁にアプリを購入することも無いだろうから、万一このカードでトラブルがあったら、Androidマーケットしか疑う余地はない。
いずれにしてもこれで、ようやく正式なATOKがインストールされた訳で、どんどん鍛えあげていけば入力の不便さがどんどん改善されてくるハズである。
こんな結果になるならとっとと購入しておけば良かった。
2011年08月28日
もはやWindows要らないんじゃないか?
元Macユーザーな私が、仕事の関係でWindowsを覚える為に買い換えて、ネットワークスキル、Windowsサーバーのスキルを身に着けて、その後独学でUNIX系のスキルを数年かけて見に着けて現在に至るわけですが、もはや社内アプリの多くもWebブラウザに依存しているものが大半だし、どうしてもWindowsアプリを動かさなくてはならない場合はWine上で動かすなんて事もできる可能性が有るわけで(Windowsのライセンスは持ってないとね)、どんどん肥大化していくWindows環境にこだわる理由もほとんどなくなってきたなと思う次第です。
職場への出勤を数日開けるとWindows Updateが適用されて再起動を促されたりして、朝、仕事始めるのにどれだけ待たすねん!と言いたくなることもしばしば。作業中にちょっとコーヒーを入れに行って立ち話していたら、勝手に再起動されてたこともありますね。
そんな我家では、かみさんの環境は完全にLinuxに移行しちゃいました。やりたい事と言ったら、Webブラウザで検索して調べたり、YouTubeで動画を見たり、音楽を聞いてみたり、ブログを更新してみたりと言う感じで、WindowsというOSでなくてはならない理由が無いからです。XPもやたら肥大化して激重くなりましたから、Ubuntu(ちと重い)とか、Debian(普通)とか、VineLinux(普通)とか、PuppyLinux(軽い)とか使えばちょっと古いPCでも快適に使えます。少なくともXPで使い続けてきた環境に比べると快適だとかみさんは言ってます。
一方私の場合は色々なアプリを使用するので、完全にWindowsを棄てることは出来ませんが、多くのアプリは代替品で事足ります。Office関係は先日乗り換えたLibreOffice(OpenOfficeの後継と定義しときます)でほとんど事足ります。画像編集とかはこったことをしなければLinuxディストリビューションにパッケージされてるもので十分ですし、Google Picasaがあれば普通の使い方には十分です。
MS-AccessやFilemaker Proが使えなくなるとちょっと不便かな。そういうのはWindows環境を残しておいてそれでやるしかないですね。(プログラミングが出来るようになれば、Webアプリにしてしまえば要らなくなるのにね・・)
てことで、先日、うちのおかんからPC買い替えの相談を受けた際にヒアリングした内容も、かみさんと似たり寄ったりでしたからWindowsパソコンである必要は無かったのです。でも田舎には弟しかいま居ないので弟が分かるOSにしておくメリットはあるのでWindows7なPCを選定してやりましたが、もしChrome OSが出ていたらそれで十分だったでしょうね。
さすがにMicrosoft社も現状に危機感を感じていると思います。私も今使っているWindows XP環境をLinux環境に変更しようと考えています。(Core i7-870 MEM=4GBですがXPの肥大化のせいでさほど速くありません・・)もうスパゲッティ&パッチ貼りまくりのメタボなOSは時代遅れですよね。シンプルなのが一番。
ベースのOSに自分の必要なアプリだけを追加していくのが理想的です。そういう環境が作れるのがLinux/BSDのメリットだと思っています。そしてそういう時期が来たと思いますし、これから主流になっていくと思います。
どうやら、この流れは変えられない様で、スマートフォンがてんこ盛りごった煮状態になって来てますね。まさにガラケーが進化しただけのスマート(シンプル)さにかけるスマート(高機能)ホン。そんなスマホなんかイラネ
