ブーツ
2011年04月02日
結構育ったでしょ!レッドウィング8268
昨年5月に買ったレッドウィング8268(ASTMだけど)ですが、10ヶ月以上経ってようやく馴染んできました。毎日履いている訳じゃないですからね。
基本的にはブラッシングのみのメンテナンスで、初期の頃に少しだけ内側の柔らかくなって欲しい部位にミンクオイル塗り込みした程度。右足の甲で骨が突起している部分が痛くなってたけど(俺の足って甲高?)、最近はそう言うことも無くなってきました。痛くなっていたところの皮膚が強くなったのかも知れませんが(苦笑
仕事で荷物を運んだりする際に、つま先を結構ゴツゴツと当てたりして汚れましたが、ブラッシングするとそれなりに汚れは取れるので一年近く無神経に履いた割には薄汚れ感程度で済んでいると思います。黒っぽい汚れは何故か取れないのですがコレの原因は何だろうかなぁ?
ムース状のスエード専用のレザークリーナーがあるので、それを使えばこの黒っぽい汚れも取れるかも知れませんがまだ実行していません。もうちょっと汚れてからでもいいかなと。
足首部分はすっかり馴染んできましたので、足首を動かす際の違和感とかは無くなりました。革の状態もそんなに悪くはなっていません。もちろんPT99の2268を知っている足としては、フィット感は落ちることは否めませんが、もはやコレはコレで愛着もわいてきているし手放せない感じです。ズボンの裾を被せるのでベルトなんか見えないので、ASTMは位置が高くてカッコ悪いとか関係無いしASTM不人気で、もし安くなるならもう一足買おうかなと思ったり。
私は歩き方が悪いのでどんな靴を履いてもヒールの外側がかなり削れますが、今は基本的に100ccスクーターで移動する事が多いので、2268程は徒歩で酷使しておらずヒールもまだまだ健在です。レッドウィングのヒールもソールもそれ自体がかなり高価なので、ちょっとセコいけどなるだけ削れない様に意識して歩こうと思います。
案外歩き方って意識するのは重要らしいですからね。その甲斐あってか、年齢のせいか、それとも右足を痛めたせいか、ひどかったO脚が治ってきました。
2011年03月31日
ブーツだらけだな・・
本来の私はスポーツが好きで、持久力系(マラソンとか)が得意で、サイクルスポーツではロードレーサーで長距離を走るのが大好きだった。ちょっと道が違っていたらそっち方向に進んでいたかも知れない。現実的にはエンジニアの道を歩んだ訳だが。
数年前に、ひょんな事で踵骨折の際に足首を痛めて以来、くるぶしの下がとにかく痛くて、冬場はもちろんだが、夏場でも足首を冷やせない身体になってしまった。靴は普通のスニーカーからハイカットスニーカーに、そして今はもっぱら革のブーツを愛用している。そんなに歩くことが出来ないのでスニーカーを履くことは殆ど無くなった。
移動は基本的に100ccスクーターか単車なので、ウエスタンブーツ、エンジニアブーツ、ライダースブーツを愛用している。スーツを着用する時もビジネスシーンでも違和感の無いショートブーツを履いている。気づいたらブーツだらけだ・・

ざっと階段に並べてみた。かみさんのブーツも混ざっているがこれ以外にもまだある。並べきれないのでまぁこんな状況だと言うことで。
続きを読む2010年06月13日
革靴の手入れで過ごした一日
今日の日中は雨で外出するのも面倒だなと思い、パソコンいじる気にもならなかったしで、普段履いているブーツの手入れをしていたらかみさんの履いてないブーツがどこかにあるって言う話になり、それを探し出してきたところ微妙にヤバイ状態になっていたので手入れをした。幸いカビなどは発生していなかったが、もう何年も放置していたらしく革が固くなりかけていてかさかさ状態。完全に油脂が抜けてしまった感じでホンマやばいですよ。

MADE IN MEXICOの造りの良いブーツではないか!
- カスカスに油分が抜けていたのでミンクオイル補給のみ実施。

レザーの裏表のコンビネーションがおもしろいブーツだが、なによりも手入れをしていて造りが良いこと、丁寧に縫製されていることを実感した。やっぱりメキシコ製の革靴はいいもんだなぁ。
うちのかみさんだけでなく、女性ってバッグやらブーツやらの革製品に囲まれているハズなのに手入れに無頓着な人が多いと思うのは私の先入観だろうか?私と同世代の男ならほぼ間違いなく革の手入れは出来ると思う。その根拠はずばり「野球のグローブ」である。私たちの世代は野球が当たり前のスポーツだったので、グローブを持っているのも当たり前に近い状態。つまり幼少期から贅沢品とも言える革製品を遊び道具にしていたのだ。時代的な事情があるにしても、ある種特殊な時代背景だったのかも知れない。
そんな私はまずオヤジのお下がりのガビガビになったグローブで野球を始めた。オイルが完全に抜けて固くて使いにくかったけれどそれでも牛革で出来たグローブは当時2~3万円はしていたハズだからおいそれと買って貰える代物ではなかった。だからお下がりのお古のボロボロで野球をやっていた。
ほどなく野球チームに入っている友達が、私にも野球チームに入らないかと誘ってくれた。もちろん私はもうその気になっていたのだが、親にしてみればそうそう簡単に子供の思い通りにはさせられないってシツケがあったのだろう。かなりシブられた末、私は一枚の誓約書を書く事を求められたのだ。
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