嬉野茶

2010年08月16日

大浦慶と言えば嬉野茶だな

NHK大河ドラマ「龍馬伝」も3部に入り一気におもしろさが出てきた感じがする。演じてる俳優陣もリズムに乗ってきたせいか、思い切りの良い演技をしていて、2部までのぎこちなさが無くなったように思う。主役である坂本龍馬役の「福山雅治」も独自の龍馬像を造り出せるようになったのではないだろうか。

c0224159_20382663さて、長崎を舞台に「商人」との慣れない駆け引きが続く中、「余貴美子」が演じている「大浦慶」にちょっと注目してみた。役柄の中では早くから龍馬に目を付けた女商人というポジションであり、また演じているのがベテランの「余貴美子」故、今後のストーリー展開で重要な役割を果たしそうな気がする。今後の展開が楽しみである。

大浦慶」についてはWikipediaで手っ取り早く調べてみたら、奇特な人がちゃんと記してくれているから参考にしてみた。やはり記憶に残っていたとおり、日本茶輸出貿易の先駆者とあり、そのお茶は嬉野茶だと言われている。ちょうど嬉野茶を扱っているショップのブログを知っているのでリンクしておこう。

私は歴史は超大嫌いな学科であったが、そんな昔の事を今、少しだけこういうドラマを通じて想像するのが楽しい。幕末の動乱の中、多くの人が日本と言う国の仕組みが劇的に代わる瞬間を見てきた訳だ。その時代に翻弄されつつもしたたかに生きた人だからこそこうやって名前が残っているんだろうな。まぁ極論言えば誰よりも先に物事を興した人は歴史に名を残すのだろう。



sasapurin at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック