映画
2010年01月21日
アバターをIMAXで観てきたけどスゲぇですな
今日は仕事休みだったので、かみさんと映画:アバターを観て来ました。ありがたいことにバイクでタンデムして15分も走れば映画館に行けます。IMAX 3D対応のね(現時点日本国内に4つしか無いらしい)。
IMAXとそうでない3Dとの違いが良く分からないけれど、ハッキリいって期待していた以上の3D効果と、見易さにちょっと感激した。技術はここまで進化してるんだなと。
冒頭でお約束のCMが入りました。不思議の国のアリス?みたいな映画のPRが流れたのですが、その段階でいきなり3D映像になっていました。思わずスゲって言ってしまいました。
アバターが始まって少しの間は違和感がありました。洋画なのでなるだけ出演者の声をそのまま聞きたいという意見がかみさんと一致して、字幕バージョンの上映を観たのですが、字幕がなんと手元というかかなり近くに見えるのです。映像は少し遠くにあるので、焦点があわないというか少し近くを見る(下を見る感じ)にしないと字幕が読めないのです。すぐに慣れましたけどね。
アバターのストーリーは難しくはないと思います。実際うちのかみさんは難しすぎるストーリーだと飽きて見るのをやめてしまうワガママですが、アバターに関しては最後まで真剣に観てたし、時々耳打ちで「この映画凄いな・・」って数回言って喜んで観てました。アクションとかの映像から得られる感覚をメインに観る事が出来る、丁度良い感じのストーリーだと思いますね。
ストーリーを複雑にしすぎず、映像の凄さ(美しさ、壮大さ、スケール感、遠近感、アクション的なスリル感、スピード感など)を上手く魅せてくれたと思う訳です。3Dならではの見せ方だなって思うシーンも結構多かったし。
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