生活

2014年09月06日

蚊取りリキッドって効くんよね

デング熱の件で蚊対策が色々と言われている昨今ですが、それよりも前(梅雨前頃)から我が家は蚊に悩まされていて、キンチョーリキッドを引っ張り出してきて使っています。しかし一台だけでは足りない状態だなと判断してイオンでトップバリュの製品(ベープリキッドのOEM)を買い足しました。結構安かったのでオススメ。

キンチョーリキッドは少し香りがするタイプのリキッド(液)を使っていたのですが、ベープリキッドは液が透明で無香料のタイプです。リキッドのボトルに浸透する棒が立っていて吸い上げてくる仕組みの様です。これを器具のヒーターで温めて揮発させるという単純な構造です。AC100ボルト(コンセント)に接続して使いますが、最近は乾電池で動作するものもあるので、シーンに合わせて選べるのが嬉しいと思います。

さて、このリキッドですがどうやら互換性があるらしく形状が同じなのです。つまり安いリキッドを買ってきて器具に装着すれば使えてしまうという財布に嬉しい仕組みです。電化製品なんかは独自規格というか勝手にサイズや取り付け方法を変えたりするので互換性がないってことが多いですが、この蚊取りリキッドに関しては互換性ありなのが本当に嬉しいです。

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sasapurin at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年01月25日

森下仁丹のビフィーナR

森下仁丹のビフィーナという、カプセル技術を使ったビフィズス菌のサプリメントを服用することを始めました。というのも、年齢のせいなのかわからないのですが、ここんところずっと便秘気味で、酷い時はお腹が張ってしまう状態とおならの臭いがくっさい状態が起きてしまい、さすがに健康状態が気になったからです。

最近は大腸がん等の事がテレビで取り上げられており、ポリープの1割ががんになるというデータもあるらしく、腸の状態を良くしておくことは、免疫力の低下を防ぐ意味でも重要だと考えています。一説によると腸が弱い(状態が良くない)人は花粉症などのアレルギー症状も起こしやすいとかで、胃腸が丈夫では無い私の花粉症歴からすると納得するものがあります。

そういう訳で腸の状態を良くするには、ビフィズス菌=ヨーグルトという発想だったのですが、テレビ番組で森下仁丹のカプセル技術が取り上げられているのを観て、これはいいな!って思った次第です。なぜかというとビフィズス菌は胃液(酸)に弱いという知識はあったので、腸に届くまではカプセルで保護されるという発想は素晴らしいなと思ったからです。

もちろん、ビフィーナ以外にもカプセルを使ったビフィズス菌のサプリメントはありますが、このカプセル技術は森下仁丹の特許なので本家のノウハウ(仁丹という漢方のメーカーだと認識)は伊達ではないだろうなと思ったのと、コスパが比較的高いからです。ビフィーナにはR(レギュラー)、S(スーパー)、EX(エクセレント)がありますが、私は長期的にコツコツ続けることが肝要と思っているので、安価なRを毎日続けるスタンスで行こうと思ってビフィーナRを購入しました。

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sasapurin at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年06月05日

梅雨対策始める

天候もどんより、湿度も上昇モードで外出する気力も沸いて来ませんが、梅雨入りした以上雨にも降ってもらわなくてはならないので我慢ですね。湿気対策が急務だと我が家では検討中です。

さてその湿気対策の一つ、及び冷房を使用する時期に突入する上で、今年は確保しておこうと思っているアイテムがあります。クールビズでオフィスでの導入もチラホラと声を聞きます。

サーキュレータ

扇風機の首を振らないやつ・・・、いや首振るサーキュレータも有るし。

確かにそんな感じだけど根本的なところが違います。扇風機の場合は羽の裏側の空気を表側に送り出すだけの仕組みです。送風の質は「うちわ」と似ているといえるでしょう。

ところがサーキュレータは原理が違います。一言で言えば人工的に竜巻(ハリケーン)を発生させる送風攪拌機という感じです。サーキュレータの送風は指向性があるので離れた場所まで影響します。

主な使い方は、エアコン(冷房、暖房)の温度層ができることを改善する室内空気攪拌機としての利用が多いでしょう。後はバスルームの湿気を屋外に送り出して一気に乾燥させるとか、いやな臭いを屋外に排出して換気するとか・・・

室内は、空気が循環しなくなるとカビがどうしても増殖してしまいます。空き家になったら、家が一気に傷んでいくというのも、締め切った部屋では空気の流れが滞るので、カビがジワジワと増殖していくからです。もちろん人が住んでいても、窓を締め切ったままの部屋などは危険です。これからの季節、湿度も気温も上がるのでカビの増殖には条件が整います。

そこでサーキュレータの出番。エアコンを除湿モードででも稼動させると、エアコンが湿気を取り除き、少し冷えた冷風を吹き出します。これを上手にサーキュレータで天井に送ると、天井に上がった暖かい空気が押されて下に下りてきます。この空気の流れが部屋の中で起きれば、カビの増殖も最小限に留められ、かつ部屋の温度も快適にすることが出来ます。

これは梅雨時の除湿、夏の冷房だけでなく、冬の暖房にも通じる内容なので、ほぼ一年中大活躍してくれるアイテムです。サーキュレータを発明した人は凄いと思います。

さて、どこのメーカーのどの機種にしようかな。意外とレビューが少ないので長所短所を調べるのが大変ですが、我が家にサーキュレータが来たらレビューしたいと思います。



sasapurin at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年08月05日

生活の中で不便なことを解決することは嬉しい4

ウチで生活する上で不便なことが、住み始めてからずっと続いていて日々プチストレスを感じていた。ずーっとずーっと・・・ホントちょっとした事なんだけど不便で。

風呂に入る時、脱衣所(洗面所兼)が中途半端な狭さなので、着替えを常時置いておくことが出来ず(湿気もイヤだし)、仕方なく脱衣所を出た所にある物置ぽい収納にカラーボックスを積み重ねて収納しているのだが、奥まった所にあるので暗くて中身が見えない。

そう、着替えを取ろうと扉を開けてカラーボックスを引き出しても中身が見えないので毎日腹が立って仕方なかった。なんでこんな所に着替えを置くんだ?ってかみさんとも何回も議論したが、結局整理しやすいからと言うことで使い勝手を犠牲にしたまま。私は暗くて見えないカラーボックスから着替えを出すのがストレスで、それがイヤだから風呂に入るのすらイヤになってしまった。

いつの頃からかかみさんが着替えとかを出しておいてくれる様になったが、不便さは全く解決していない。すっかり慢性化しているのが実情だ。電源コンセントが近くに無いから照明も設置出来ない。とまぁ諦めていたのだが。今思えばとっとと対策しておけば良かったという感じだ。

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sasapurin at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック