生活
2011年06月05日
梅雨対策始める
天候もどんより、湿度も上昇モードで外出する気力も沸いて来ませんが、梅雨入りした以上雨にも降ってもらわなくてはならないので我慢ですね。湿気対策が急務だと我が家では検討中です。
さてその湿気対策の一つ、及び冷房を使用する時期に突入する上で、今年は確保しておこうと思っているアイテムがあります。クールビズでオフィスでの導入もチラホラと声を聞きます。
サーキュレータ
扇風機の首を振らないやつ・・・、いや首振るサーキュレータも有るし。
確かにそんな感じだけど根本的なところが違います。扇風機の場合は羽の裏側の空気を表側に送り出すだけの仕組みです。送風の質は「うちわ」と似ているといえるでしょう。
ところがサーキュレータは原理が違います。一言で言えば人工的に竜巻(ハリケーン)を発生させる送風攪拌機という感じです。サーキュレータの送風は指向性があるので離れた場所まで影響します。
主な使い方は、エアコン(冷房、暖房)の温度層ができることを改善する室内空気攪拌機としての利用が多いでしょう。後はバスルームの湿気を屋外に送り出して一気に乾燥させるとか、いやな臭いを屋外に排出して換気するとか・・・
室内は、空気が循環しなくなるとカビがどうしても増殖してしまいます。空き家になったら、家が一気に傷んでいくというのも、締め切った部屋では空気の流れが滞るので、カビがジワジワと増殖していくからです。もちろん人が住んでいても、窓を締め切ったままの部屋などは危険です。これからの季節、湿度も気温も上がるのでカビの増殖には条件が整います。
そこでサーキュレータの出番。エアコンを除湿モードででも稼動させると、エアコンが湿気を取り除き、少し冷えた冷風を吹き出します。これを上手にサーキュレータで天井に送ると、天井に上がった暖かい空気が押されて下に下りてきます。この空気の流れが部屋の中で起きれば、カビの増殖も最小限に留められ、かつ部屋の温度も快適にすることが出来ます。
これは梅雨時の除湿、夏の冷房だけでなく、冬の暖房にも通じる内容なので、ほぼ一年中大活躍してくれるアイテムです。サーキュレータを発明した人は凄いと思います。
さて、どこのメーカーのどの機種にしようかな。意外とレビューが少ないので長所短所を調べるのが大変ですが、我が家にサーキュレータが来たらレビューしたいと思います。
2010年08月05日
生活の中で不便なことを解決することは嬉しい
ウチで生活する上で不便なことが、住み始めてからずっと続いていて日々プチストレスを感じていた。ずーっとずーっと・・・ホントちょっとした事なんだけど不便で。
風呂に入る時、脱衣所(洗面所兼)が中途半端な狭さなので、着替えを常時置いておくことが出来ず(湿気もイヤだし)、仕方なく脱衣所を出た所にある物置ぽい収納にカラーボックスを積み重ねて収納しているのだが、奥まった所にあるので暗くて中身が見えない。
そう、着替えを取ろうと扉を開けてカラーボックスを引き出しても中身が見えないので毎日腹が立って仕方なかった。なんでこんな所に着替えを置くんだ?ってかみさんとも何回も議論したが、結局整理しやすいからと言うことで使い勝手を犠牲にしたまま。私は暗くて見えないカラーボックスから着替えを出すのがストレスで、それがイヤだから風呂に入るのすらイヤになってしまった。
いつの頃からかかみさんが着替えとかを出しておいてくれる様になったが、不便さは全く解決していない。すっかり慢性化しているのが実情だ。電源コンセントが近くに無いから照明も設置出来ない。とまぁ諦めていたのだが。今思えばとっとと対策しておけば良かったという感じだ。
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