自律神経失調症
2011年11月30日
脳のスイッチをONするOFFする(交感神経と副交感神経)
すっかりブログ更新をサボってました。ネタはあるのですがマジに暇が無くて(気力も無くなって)サボっていた次第です。明日はお休みなのでちょっと頑張って書いてみようかなとか。
さて、私は自律神経失調症をずっと引きずってまして、一時期良い状態になっていたのですが、また悪化して来ました。気候の変化とかも結構ストレスになるので体調を悪化させる要因なのだそうです。
私の症状の中で最も悪質なのは、寝ても疲れが取れないという状況です。むしろ寝起きが一番しんどい。頑張って起きて仕事に行って働いている方が楽だったりします。肩こりは慢性的ですけどね。
そして必ずと言って良い程最近起こるのが、休日はほぼ一日中起きられないことです。肩こりが全身に広がるというか、筋緊張が全身に広がって痛いししんどいし眠いしだるいし・・・最悪やん。
この症状についてアドバイスをして下さる人が現れました。要するに交感神経のままずっと脳が働き続けている(リラックスモードに切り替わらない)状態らしく、脳波で言うとβ波がずっと出ているのだとか。α波が出る様に安らぎリラックスモードに頭を切り替える必要があるとのこと。実は最近私と同じ状況でβ波が出っぱなしな人が多いらしいです。
例えば、トップアスリートは、出番の時に必ず決まった動作をします。イチローもバッターボックスで例の動作をしますし、テニスプレーヤーはボールをポンポンとやったり、決まった行動をすることでスイッチを入れ替えるのだそうです。集中モードとリラックスモードの切り替えスイッチなのだそうです。そういうのを取り入れてみたらどう?って教えてくれました。
なるほど!
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