windows
2010年01月08日
RAMdiskでサクサクピュンピュン
Precision T3500のBIOSをチェックしていて気づいたのは、MEMORYが4GB実装されていること。Windowsのシステム情報では3GBしか認識されていない。これは32BitなOSの壁なので仕方ない事とは分かっているが勿体無い。
という訳で持て余している1GBをRAMドライブとして使用することにした。こういうのは大抵あるので窓の杜で便利なツールとして探してみたら見つかった。
OS管理外メモリ領域へRAMディスクを構築できるフリーソフト「VSuite Ramdisk」
このOS管理外メモリ領域ってのがミソである。要するに使われていない領域を活用しようって事だから。うれしい事にダウンロードしてみたら日本語対応されていた。半年以上前の記事だからね。日本語でユーティリティを設定できるとはありがたいことです。

さて、早速余っている1024MBをRAMディスクとして設定し、適当なドライブレター(私はQにした)に割り当てて再起動。Qドライブが出来上がっていた。TEMPフォルダを作成し、環境変数でTMPやTEMPをQ:\TEMPにして色々なアプリを起動してみたところ恐ろしいくらい速くなった。
ただ、これは実験的です。だって1GBしかないですからTEMP領域にしては小さすぎます。IEなんかはどんどんCokieやHistoryを溜め込んでいくのであっという間に1GB超えそうな気がしますのでそれは避けたい。自分で使うならともかく。
という訳で速度を要求されそうなアプリでキャッシュフォルダを任意に指定できるものだけここに割り当てて使用する様に、使う人に説明しようと思います。
しかしさすがにRAMドライブの効果は劇的ですね。こりゃAdobe系のアプリを使っている人には止められなくなるだろうなぁ。でもせっかくのメモリーを有効活用できて良かった。


